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地球温暖化の原因と環境問題記事7
家電リサイクル法施行令改正
環境省は、家電リサイクル法「特定家庭用機器再商品化法施行令の一部を改正する政令」について、12月2日閣議決定の予定と発表し、平成20年10月24日から11月18日まで行われた「同案」への意見募集結果も併せて公表した。
今回の改正の概要は、[1]特定家庭用機器として液晶式テレビ・プラズマテレビ・衣類乾燥機を追加、[2]電気洗濯機からの特定物質等の回収・破壊等義務の追加、[3]再商品化等基準の見直しなど。施行期日は平成21年4月1日の予定。
なお「同案」の意見募集(パブリックコメント)には、郵送、ファックス、電子メールで、2名から10件の意見が寄せられた。
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阪急電鉄「エコトレイン 未来のゆめ・まち号」
チーム・マイナス6%(環境省)は、阪急電鉄(株)が運行する「エコトレイン 未来のゆめ・まち号」に特別協力し、ウォームビズやクールビズなどの地球温暖化防止のための普及啓発情報を発信すると発表した。
「エコトレイン 未来のゆめ・まち号」は、地球温暖化防止月間の初日である12月1日から7月31日まで、阪急電鉄の神戸線、宝塚線、京都線にて各1編成車両ずつ運行され、車両の外観には、より豊かな自然環境に恵まれた沿線地域の実現をコンセプトとしたラッピングデザインが施されるとともに、車内には、沿線の行政や市民、企業等と連携し、環境啓発情報や環境アート、環境への取組等を紹介したポスター等が掲出される。
チーム・マイナス6%では、同車両で、著名人による「うちエコ!応援団コラム」のダイジェスト版、阪急梅田駅構内で、JOCと連携して制作した地球温暖化防止ポスターなどによる情報発信を予定している。
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こども環境白書を全国の小中学校に配布
環境白書の内容をわかりやすく要約した冊子「こども環境白書2009(平成20年版」が完成し、全国の小中学校、都道府県及び市区町村の教育委員会等に配布されることになった。
「こども環境白書2009」では、日本人の「かける君」が「世界のこどもエコミーティング」に参加するという設定のもと、20年版環境・循環型社会白書の総説1「低炭素社会の構築に向け転換期を迎えた世界と我が国の取組」の内容や、現在の様々な環境問題とその対策について、できるだけ平易な表現やイラストを用いて小中学生にも理解しやすいように解説している。
(株)セルコ(電話番号:03-3406-1724)から実費(1部160円、税込、振込手数料及び送料別)で販売されるほか、環境省の子ども環境白書のページに内容が掲載される予定でPDF版のダウンロードも可能になる。
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新たに名乗り 「1人1日1kgのCO2削減」応援キャンペーン
環境省は、地球温暖化防止対策キャンペーン、チーム・マイナス6%の「1人1日1kgのCO2削減」応援キャンペーン協賛企業として、新たに1社からの参加申し出があったと発表。
同応援キャンペーンは、国民運動「めざせ!1人1日1kgのCO2削減」への参加を促すため、「チーム・マイナス6%」内特設サイトで温暖化防止の取り組みに関する「私のチャレンジ宣言」を行った人に対して、協賛企業が商品の割引、ポイント還元率アップなどのサービスを行うもの。
今回、協賛企業への参加を申し出たのは、株式会社 広島銀行。
取り組み内容は、店頭(窓口)にて「130周年記念 特別金利定期預金」を預け入れる際に、「私のチャレンジ宣言」カードを提示すると、特別金利が適用されるというもの。なお、実施期間は2008年11月4日~2008年12月30日。
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販売代理店会社募集全国情報センター
「エコワンネット」では、お気に入りのリンクを随時紹介しています。本日のリンクはこちらです。
販売代理店には、保険を始め携帯電話や掃除サービスなどあらゆる商品やサービスがあり、随時募集が行われています。代理店でないものはないといっても過言ではありません。こうした販売代理店が顧客との契約を獲得すると、サプライヤーから手数料が支払われます。
サプライヤーの側にとっては、多額の資本を必要とせずに営業の拡大ができるうえ、代理店には、手数料を支払うだけで済むというメリットがあります。一方、代理店の側にとっては、在庫のリスクを抱える必要がないというメリットがあります。
この「販売代理店会社募集全国情報センター」のサイトでは、各種販売代理店の仕組みの解説を行うとともに、販売代理店を探している方のために、販売代理店の募集などの関連リンクを紹介しています。このサイトの情報が少しでもお役に立てれば幸いです。リンクは随時、増やしていきたいと考えております。
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環境省と英国環境・食料・農村地域省が地球温暖化防止のカーボン・オフセットの推進
環境省は、英国の環境・食料・農村地域省(Defra)と、地球温暖化防止のカーボン・フットプリントの算定及びカーボン・オフセットに係る情報交換に関する協力宣言文を締結したと発表した。
地球温暖化防止のカーボン・オフセットの取り組みについて、国際動向を踏まえながら一層の推進を図るのが目的。今後は同宣言文に基づき、両国の地球温暖化防止のカーボン・オフセットに係る情報交換の場を設けるなどの協力方策について検討する予定としている。
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フランスでは97%の人が地球温暖化対策の再生可能エネルギーの開発を支持
フランスの環境・エネルギー管理庁(ADEME)が行った世論調査「フランス人と再生可能エネルギー」により、97%の人が地球温暖化対策の再生可能エネルギーの開発に賛成していることが明らかになった(67%は強く賛成)。この調査は2008年7月に実施されたもので、フランスで再生可能エネルギーへの関心がさらに高まっていることが分かるという。
再生可能エネルギーは、環境によいというイメージが強く認識され、1種類以上の再生可能エネルギーを即座に答えられた人は79%に上った(2005年は68%)。また、既に導入している人、または導入を考えている人は30%に上った。残りの人は、設備のコストが問題だとしている。
風力発電については、地域で受け入れ可能(79%)、家の1km以内でもよい(62%)と歓迎する人もいるが、景観への影響を懸念する人も63%に上った。一方、ソーラー発電については、91%の人が受け入れ可能としたが、設置コストが大きな問題となっている。
ADEMEでは、再生可能エネルギーが家庭に普及しつつあると見ている。家庭では、風力や水力よりも、ソーラーや地熱、バイオマスの導入が目立っている。コストの問題は大きいが、家庭は投資者となる可能性を有している。
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地球温暖化対策のコベネフィットCDMモデル事業の二次募集
環境省は、平成20年度コベネフィットCDMモデル事業の第二次募集を行うと発表。募集期間は、10月9日~20日まで。
同事業は、大気汚染、水質汚濁等の公害問題が顕在化しつつあるアジア各国のニーズに対応したCDM事業をモデル事業として実施し、地球温暖化対策と公害対策のコベネフィット(相乗便益)の実現を目指したコベネフィットCDM事業の拡大・推進を図るもの。
発生するクレジットの50~100%を無償移転することを条件に、コベネフィットを実現するCDMプロジェクトの初期投資の2分の1(交付額の上限は1.6億円)が補助される。
○連絡先
環境省 水・大気環境局 総務課
水・大気環境国際協力推進室
コベネフィットCDMモデル事業担当
代表TEL:03-3581-3351(内線:6560)
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地球温暖化防止対策のエコロジカルあくしょん大作戦!
環境省は、11月3日(祝)に地球温暖化防止対策の全国一斉活動「エコロジカルあくしょん大作戦!」を実施すると発表。こどもエコクラブの子どもたちが家族や友達・近所の人など賛同する仲間と一緒に、使っていない電気を消すなど自主的な「エコロジカルあくしょん」を決めて活動をするもの。家族・グループ単位で、誰でも参加できる。
参加方法は、こどもエコクラブのウェブサイト(http://www.ecoclub.go.jp/ecomission/)からエントリーをするか、同ホームページから「エントリーシート」をダウンロードし、必要事項を記入してFAXか郵送で送付。
なお、あくしょん終了後に活動報告を送付したグループには「修了証」がプレゼントされ、参加・報告したこどもエコクラブメンバーにはオリジナルの「エコまる文具」がプレゼントされる。
これらの活動報告の中から特別賞((株)東芝、YASKAWA未来クラブ提供)を選別し、贈呈するとしている。【環境省】
○問い合わせ・参加申込先
(財)日本環境協会「エコロジカルあくしょん大作戦」係
〒106-0041 東京都港区麻布台1-11-9 ダヴィンチ神谷町2F
E-mail:kodomoeco@asahi-net.email.ne.jp
TEL:03-5114-1251
FAX:03-5114-1250
URL:http://www.ecoclub.go.jp/ecomission/
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地球温暖化対策のチーム・マイナス6%軽自動車6時間耐久レース
チーム・マイナス6%(環境省)は、10月13日に長野県長野市のスポーツランド信州で開催される地球温暖化対策の「第12回関東学生対抗 チーム・マイナス6%軽自動車6時間耐久レース」に特別協力すると発表。
この大会は、全日本学生自動車連盟(関東支部)が地球温暖化や環境問題に対する取り組みの一環として開催するもので、「バイオエタノール3%燃料(E3)」を全面的に使用し、環境に優しいモータースポーツ活動を提案することを目的とする。
レースに出場するそれぞれの軽自動車の車両には、「ストップ温暖化」のメッセージをつけ、レース全体で地球温暖化防止を呼びかける。開催時間は7時10分から15時まで。
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