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42長崎県

長崎県佐世保市が地球温暖化の原因対策として電気自動車(EV)を導入

 長崎県佐世保市では、地球温暖化の原因の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出量を削減する環境問題対策の一環の取組として、走行中に地球温暖化の原因の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)を排出しない電気自動車(EV)1台を導入したと発表した。長崎県佐世保市では、この電気自動車(EV)を公用車として使用するほか、関連行事で長崎県佐世保市民に公開するなどして温室効果ガスの二酸化炭素(CO2)を削減する地球温暖化の原因の環境問題対策の啓発を行うという。
 長崎県佐世保市環境保全課によると、長崎県佐世保市は2012年度に長崎県佐世保市域の地球温暖化の原因の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出量を1990年度比で6%削減することを目標に立てて、策定した「長崎県佐世保市地球温暖化対策推進計画」の推進に取り組んでいるという。このため、温室効果ガスの二酸化炭素(CO2)を削減する地球温暖化の原因の環境問題対策として、長崎県佐世保市環境保全課の公用車の買い替えに合わせて、市販の電気自動車(EV)を導入したという。
 今般、長崎県佐世保市役所で電気自動車(EV)のお披露目式があり、朝長則男長崎県佐世保市市長が長崎県佐世保市職員らを前に「地球温暖化の原因の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)の約3割は自動車からの排出が占めていることから、電気自動車(EV)に転換すれば地球温暖化の原因の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)の削減効果がある。長崎県佐世保市民に対しての環境学習などにも大いに活用していきたい」と開会に当たって挨拶を行った。このあと、長崎県佐世保市長が自ら電気自動車(EV)を運転し、市役所の玄関前ロータリーを一周した。
 長崎県佐世保市は、電気自動車(EV)を導入することによって、旧公用車と比較して年間約1.5トンの地球温暖化の原因の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)削減を見込んでおり、温室効果ガスの二酸化炭素(CO2)を削減する地球温暖化の原因の環境問題対策の啓発を通じて長崎県佐世保市内の民間企業にも電気自動車(EV)の導入促進にもつなげたいとしている。長崎県EVプロジェクト推進室によると、地球温暖化の原因の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出量を削減する環境問題対策として、長崎県内で普及している電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車は約200台だという。
 長崎県佐世保市では、現在、電気自動車(EV)に掲示して地球温暖化の原因の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出量を削減する環境問題対策をPRするマグネットシート用のイラスト作品を市民から募集しており、8月末まで受け付けているという。問い合わせは、長崎県佐世保市環境保全課(0956-26-1787)まで。以上、地球温暖化の原因の影響及び被害、温室効果ガスの二酸化炭素(CO2)排出量削減に関する地球温暖化対策事業の現状など環境問題に関連する最近の意見やニュースである。









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長崎県佐世保市は緑のカーテンで節電と地球温暖化の原因対策

 長崎県佐世保市環境政策課は、温室効果ガスの二酸化炭素(CO2)を削減する地球温暖化の原因の環境問題対策として、長崎県佐世保市稲荷町にある長崎県佐世保市環境センターの敷地内に、ゴーヤー及びアサガオを窓辺に植えて室温上昇を抑える「緑のカーテン」を設置したと発表した。長崎県佐世保市環境政策課では、「地球温暖化の原因の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出量を削減する環境問題対策と節電対策として、ぜひとも長崎県佐世保市内の各家庭でも取り組んでほしい」と話している。緑のカーテンは、長崎県佐世保市環境政策課独自の地球温暖化の原因の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出量を削減する環境問題対策として、今年初めて実施した取組である。長崎県佐世保市環境政策課の職員が5月に、長崎県佐世保市環境センター2階のベランダに高さ6メートル及び幅15メートルのツルを巻きつけるためのネットを取り付け、ゴーヤーの苗25株をプランターに植栽したという。さらに、温室効果ガスの二酸化炭素(CO2)を削減する地球温暖化の原因の環境問題対策を効果的にするため、リュウキュウアサガオの苗も20株植栽した。その後、地球温暖化の原因の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出量を削減する環境問題対策に意識の高い長崎県佐世保市環境政策課の職員2人が水やりを続け、現在ではゴーヤーが高さ約80センチ、アサガオが約120センチまでに成長している。長崎県佐世保市環境政策課では、地球温暖化の原因の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出量を削減する環境問題対策のデータとして、毎日の天気や気温などを記録し、長崎県佐世保市のホームページで生育状況を公開している。長崎県佐世保市環境政策課では、「温室効果ガスの二酸化炭素(CO2)を削減する地球温暖化の原因の環境問題対策として取組んでいる緑のカーテンは、暑さが厳しくなる8月までには完成してほしい」と話している。特に今年は、震災の影響による原発事故や運転停止に伴う電力不足が懸念されており、長崎県佐世保市環境政策課では、「緑のカーテンは設置もとても簡単です。誰もが家庭でできる節電対策と地球温暖化の原因の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出量を削減する環境問題対策としてぜひ挑戦してみてほしい」とPRしている。長崎県佐世保市役所本庁舎でも、地球温暖化の原因の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出量を削減する環境問題対策に加えて、今年は九州電力から節電要請が出た場合の対応を検討しているという。少しでも地球温暖化の原因の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出量を削減する環境問題対策に寄与できるよう、長崎県佐世保市では、5月16日からは昨年よりも半月前倒しで「クールビズ」を開始しており、終了時期も9月末から10月末に1か月延長して節電につなげるという。以上、地球温暖化の原因の影響及び被害、温室効果ガスの二酸化炭素(CO2)排出量削減に関する地球温暖化対策事業の現状など環境問題に関連する最近の意見やニュースである。








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佐世保重工業SSKが長崎県佐世保市で電気自動車(EV)タクシーによる地球温暖化の原因の二酸化炭素(CO2)排出量削減対策

 佐世保重工業SSK(東京都中央区日本橋浜町)は、地球温暖化の原因温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出量削減対策として、長崎県佐世保市電気自動車(EV)を短時間で充電できるネットワークの構築に向けた実証実験を始めたと発表した。タクシーを運行するラッキー自動車(長崎県佐世保市城山町)などの協力で2年間にわたって、走行中に地球温暖化の原因の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)を排出しない電気自動車(EV)の運行を行い、電気自動車(EV)の使用頻度や電力量などのデータを収集したうえで、実用化を目指すという。電気自動車(EV)を通常に充電する場合、160キロ程度走行するには充電に7~8時間の時間を要する。そのため、タクシーなどの営業車で電気自動車(EV)の本格導入を推進し、地球温暖化の原因の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出量削減対策に貢献していくためには、電気自動車(EV)を短時間で充電できるインフラ整備が急務となっている。佐世保重工業SSKはここに注目し、地球温暖化の原因の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出量削減対策として、同社の佐世保造船所(長崎県佐世保市)に、電気自動車(EV)を20分程度でほぼフル充電できる急速充電器を設置した。ラッキー自動車と佐世保重工業SSKの子会社が電気自動車(EV)各1台を近距離輸送用の営業車として導入し、この急速充電器を利用することで、地球温暖化の原因の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出量削減対策として、燃費などの面でガソリン車と比較することにした。佐世保造船所で電気自動車(EV)の出発式があった後、充電の模様などが公開された。佐世保重工業SSK事業開発室は「電気自動車(EV)が地球温暖化の原因の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出量削減対策のエコ事業として成り立つかどうか見極め、ガソリンスタンドに変わるモデル事業を構築したい。電気自動車(EV)が普及する呼び水になれば」と期待しているという。ラッキー自動車も「今後、急速充電器の展望が開ければ、液化石油ガス(LPG)車を順次、地球温暖化の原因の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出量削減対策になる電気自動車(EV)に代えていきたい」と話した。長崎県では、地球温暖化の原因の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出量削減対策として、2013年度までに500台の電気自動車(EV)の普及を目標にしており、長崎県長崎市内でも既に電気自動車(EV)タクシーが導入されている。佐世保重工業SSKの実証実験について、長崎県電気自動車(EV)プロジェクト推進室では、「地球温暖化の原因の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出量削減対策に貢献する電気自動車(EV)の先進的な取組みに期待している」と話している。以上、地球温暖化の原因の影響及び被害、温室効果ガスの二酸化炭素(CO2)排出量削減に関する地球温暖化対策事業の現状など環境問題に関連する最近の意見やニュースである。

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長崎県長崎市でエコライフ・ウィークによる地球温暖化の原因の二酸化炭素(CO2)排出量削減対策

 地球温暖化の原因温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出量削減対策長崎県長崎市民に呼びかける「ながさきエコライフ・ウィーク」で、環境について考えるイベント「ながさきエコライフ・フェスタ」が長崎県長崎市常磐町の長崎水辺の森公園で開かれた。エコライフ・ウィークを提唱する長崎県長崎市などの主催で、これほど大規模な地球温暖化の原因の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出量削減対策イベントを長崎県長崎市で開催するのは初めてのことだという。エコライフ・ウィーク会場では、長崎県内で最大規模になったガレッジセールや電気自動車(EV)の試乗会が行われたほか、長崎県長崎市の企業や市民団体などが、太陽光発電システムのソーラーパネルの展示やリサイクルグッズ作りなど合計で54のブースを出した。その中の一つの長崎大学(長崎県長崎市文教町)の教員や学生らでつくる「エネルギー環境教育研究会」のブースでは、自転車をこいで電気を発電して、明かりをつける実験を実施している。藤本登長崎大学准教授は「自分の力で発電することで、発電の大変さや電気の大切さを知ってほしい」と話していた。長崎県長崎市では、エコライフ・ウィーク期間中、長崎県長崎市民に対し、専用のチェックシートで地球温暖化の原因の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出量削減量を調べ提出するようお願いしている。期間終了後、長崎県長崎市は、全体の地球温暖化の原因の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出量削減量を公表する予定にしている。以上、地球温暖化の原因の影響及び被害、温室効果ガスの二酸化炭素(CO2)排出量削減に関する地球温暖化対策事業の現状など環境問題に関連する最近の意見やニュースである。

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長崎県対馬市で電動船による二酸化炭素(CO2)排出量削減で地球温暖化の原因対策

 地球温暖化の原因温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出量削減対策の取組みとして、エンジンの代わりに電動モーターを搭載した漁業用の走行中に二酸化炭素(CO2)を排出しない電動船の実用実験が長崎県対馬市の海域で行われている。水産庁によると、地球温暖化の原因の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出量削減対策として、漁業用の電動船の開発は全国で初めてのことで、早ければ来年中の実用化を目指すという。漁業用の電動船は、地球温暖化の原因の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出量削減対策に加え、燃油高にあえぐ離島の漁師の支援にもつながるとして大いに期待されている。漁業用の電動船は小型の定置網用で、全長6メートル、幅2メートル、重量0.9トンで、後部に推進用の電動モーターを取り付け、船底にバッテリー4個を積んでいる。漁業用の電動船は、約10時間充電すると連続4時間の航行でき、速度は時速15~20kmとこれまでの船とほぼ同じ能力がある。漁業用の電動船は、愛媛県宇和島市に本社がある「アイティオー」が開発した。漁業用の電動船は、エンジン船と違って水中に排ガスや二酸化炭素(CO2)を放出せず、海面を滑るように進むのが特長となっている。また、同規模の漁船の燃料のガソリン代は、年間50万~60万円かかるが、漁業用の電動船の電動モーターの電気代はその5分の1程度ですむという。実験は国の委託事業で、約1,600万円の経費は国や長崎県などが負担する。今回は、地球温暖化の原因の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出量削減対策としては、「長崎県の離島での実験が望ましい」として、長崎県対馬市の厳原町漁協が選択されたという。乗船した対馬市の漁師は「今まではエンジン音が大きく、仲間との会話が聞こえにくかった。この電動モーターを使った漁業用の電動船はとても静かで乗り心地は快適だ。スピードもほとんど変わらないので使いやすい」と話していた。同漁協が省エネ対策効果や地球温暖化の原因の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出量削減対策の効果などのデータをまとめ、それを基に改良を重ねるという。同社では「魚船は水の抵抗が大きく、いかに効率良く電気をモーターの推進力に変えるかに腐心した。エコカーが普及しているが、海からも地球温暖化の原因の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出量削減対策による環境保護に寄与したい」と話している。長崎県漁政課は「長崎県の離島は九州本土よりガソリン代が高い。地球温暖化の原因の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出量削減対策にもなる電動船が普及すれば、長崎県の離島の漁業者の収益向上にもつながる」と期待しているという。以上、地球温暖化の原因の影響及び被害、温室効果ガスの二酸化炭素(CO2)排出量削減に関する地球温暖化対策事業の現状など環境問題に関連する最近の意見やニュースである。

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長崎県対馬市では生ごみリサイクルで地球温暖化の原因の温室効果ガスの二酸化炭素(CO2)削減

 長崎県対馬市では、生ごみリサイクルした土で野菜作りを行うことによって、地球温暖化の原因温室効果ガス二酸化炭素(CO2)排出量削減に取り組んでいる。長崎県対馬市の各家庭から出るごみの4割が生ごみであることから、活動母体である食生活改善推進協議会において、まずは、生ごみの堆肥化による減量化と廃油をリサイクルした石けん作りなどの環境対策に取り組んできた。平成16年からは、長崎県が主催する生ごみ減量化事業に参加、長崎県行政や関係団体とのネットワークづくりを行うことによって地球温暖化の原因防止活動の場が広がり、対馬市民にリサイクルによる堆肥化で生ごみの減量化をアピールすることができた。現在は、「元気野菜コンテスト」の開催や対馬市民が生ごみ堆肥化の活動に気軽に取り組めるように、地球温暖化の原因防止活動や環境問題に取り組む地元スーパーの協力を得て、お店の一角に資料や資材を置いているという。地球温暖化の原因防止活動が食育の分野とつながることで、環境問題だけでなく、命の循環や自然との関わりを考えるきっかけづくりにもなった。こうした地球温暖化の原因防止にも寄与する対馬市版「生ごみ減量・リサイクル」を日本全国に広げたいと野望を抱いているという。「元気菜!コンテスト」は、生ごみ堆肥化及び野菜有機栽培であるが、単なる生ごみ減量活動ではなく、対馬市の住民を巻き込んだイベント開催のほか、対馬市内の学校やスーパー、行政など地域との連携を行った地球温暖化の原因防止活動を実行しているほか、更には、食育を通じた環境問題教育など、生ごみ減量をきっかけとして、活動の幅を広げている。こうした活動を通じた地球温暖化の原因の温室効果ガスの二酸化炭素(CO2)排出量削減効果についても、直接的な生ごみ減量による焼却抑制だけでなく、対馬市内の地産地消によるフードマイレージの減少など、算定されない間接的な二酸化炭素(CO2)排出量削減効果も大きい。長崎県は、島嶼地域が多いことから、離島における循環型システムの構築及び地球温暖化の原因防止対策として、長崎県内の先導的役割が期待できる。

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長崎県五島市の地球温暖化の原因対策用の電気自動車(EV)パレードがギネス認定

 電気自動車(EV)については、走行中に地球温暖化の原因となる温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)をまったく排出しないことから、我が国では地球温暖化の原因対策の一環として積極的に取り組むケースが増えてきている。そのような地球温暖化の原因対策に注目が集まる状況下で、長崎県五島市の五島列島に地球温暖化の原因対策用の観光用レンタカーとして導入された電気自動車(EV)が100台になったのを祝し、長崎県五島市で電気自動車(EV)のレンタカー100台がパレードに挑戦するイベントが行われた結果、それがギネス記録として認定されたと発表した。この地球温暖化の原因対策用の電気自動車のレンタカーのパレードは、長崎県五島市三井楽町の塩水漁港から同町柏までの「夕映えの道」を通る3.2kmの区間で実施された。イベントには、五島市内のレンタカー会社社員や旅館従業員ら約100人が参加し、ギネス記録の認定員が見守る中、電気自動車(EV)のレンタカーの車間距離を車2台分に保って時速約10キロで走行するという条件で走行したという。この電気自動車(EV)のレンタカーの導入に関しては、長崎県五島市に残るキリスト教会群の世界遺産登録を目指し、長崎県などは、地球温暖化の原因対策など環境問題に配慮した観光を目指すために決定したという。現在、長崎県五島市の新上五島町で35台、五島市で65台の電気自動車(EV)のレンタカーが利用されているという。長崎県では「電気自動車(EV)のレンタカーの利用者からは『思ったより馬力がある』と好評を得ている。この電気自動車(EV)のレンタカーの走行イベントもよいPRになった。今後、長崎県の五島市以外の地域にも電気自動車(EV)のレンタカーを広めていきたい」と話している。

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長崎県南島原市の保育所へ、地球温暖化の原因防止のそらべあ太陽光発電所贈呈式

 長崎県南島原市西有家町にある長野保育園に対して、ソニー損保(本社・東京都)から地球温暖化の原因防止対策に大きく寄与する太陽光発電施設「そらべあ発電所」が贈られ、その贈呈式が22日同園で行われた。これは、地球温暖化の原因防止の太陽光発電などグリーン電力の啓発活動をしているNPO法人そらべあ基金(本部・東京都)が企業・個人からの寄付を基に、希望する全国の幼稚園・保育園に抽選で贈っており、今回が12園目となるものである。贈られた設備は、屋根に設置する太陽光発電の太陽電池パネルと、室内に置く発電量表示器など計350万円分となっている。今回の太陽光発電設備では、年間3149キロワットを発電し、同保育園の年間消費電力の約20%を生み出すことができるという。太陽光発電贈呈式では、園児たちは、氷が解けて母親とはぐれたホッキョクグマの「そら」「べあ」が母親を捜しに旅に出る紙芝居を観賞した。その後、「無駄な電気は使わない」と地球温暖化の原因防止を約束した。最後は、同基金やソニー損保の代表、そら、べあのぬいぐるみと共に記念撮影をした。松本園長は「園児はごみを減量化し、生ごみを堆肥にして菜園を育ててきた。太陽光発電の設置で環境問題にますます関心が高まる」と大いに期待していた。

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