大学の卒業式用に着る袴も貸衣装屋からレンタルしたし、後は、当日、袴の着付けに行って、髪型を整えてもらったら完璧かな。そう思っていても、卒業式の当日はあわただしいので、特に、女の子はいろいろと準備しておく必要があります。
卒業式の貸衣装のレンタル袴の着付けに必要なもの
卒業式用の袴をレンタルするときには、貸衣装屋さんでレンタルできるものと、持参しなければならないものを事前しっかりとチェックしておきましょう。通常、袴の着付けには、次のようなものが必要になります。これらについても、貸衣装屋によっては、レンタルすることも可能なお店もあります。(着物・長襦袢※要半衿・卒業袴・半巾帯・重ね襟・草履orブーツ・巾着orバック・髪飾り・衿芯・腰ひも3本・伊達締め2本・肌襦袢・裾よけ・足袋※ブーツの場合は不要・補正用タオル5枚)
レンタル袴以外の卒業式に必要な小物の準備
・謝恩会用衣装(パンスト・パンプスも)
・デジカメ(充電を忘れずに)
・ケータイ充電器(電池切れにならないように)
・使い捨てカイロ(卒業式は寒い日が多い)
・メイク道具(卒業式の涙の後に)
・ヘアピン(せっかくのセットが崩れてきた時に)
・小さな手鏡(巾着には大きなものは入りません)
・小さなハサミ(プリクラを撮るなら必需品)
・草履なら足袋の予備(雨が降ったら大変)
・マニキュアを塗っておく(当日は朝から忙しいので焦ります)
・番傘(雨の日に大正ロマンの袴スタイルで決めるのなら)
・ハンカチとティッシュ
・バンドエイド(慣れない草履やブーツで靴擦れになる可能性大)
・筆記用具(必要なケースがあります)
卒業式当日の袴での失敗
・袴を貸衣装屋にレンタルするのが遅くなってしまい、可愛い袴がすでになくなっていた。(何事も早めに準備をしましょう)
・背の低い私は、貸衣装のレンタルの袴に埋もれているような感じだった。(少し高めのヒールのブーツを履きましょう)
・卒業式の当日があいにくの雨で、草履に足袋姿の私は、式の間、足が冷たく寒くてずっと震えていました。(予備の足袋と使い捨てカイロを準備しましょう)
・貸衣装のレンタルの袴で大正ロマン風に完璧に決めていたのに、卒業式が雨で、傘がブランド物の派手なものしかなくて似合わなかった。(番傘を準備しておけば万全です)
・大学に向かうとき、駅の階段で何度も貸衣装のレンタルの袴のすそを踏みつけて転びそうになった。(荷物は片手で持って、もう一方の手で袴をつまみ上げましょう)
・貸衣装のレンタルの袴から洋服に着替えて謝恩会に行ったけど、髪型を直すのに苦労した。(洋装にも合うような髪型にしておきましょう)
・卒業式後の謝恩会で飲みすぎて記憶がなくなった。(卒業式当日は、朝早くから夜遅くまで忙しいものです。前日の十分な睡眠と飲みすぎに注意しましょう)