TOPページ > 90地球温暖化の原因防止の全国の取組み状況 > 14神奈川県 > 神奈川県内の地球温暖化の原因のCO2排出量が前年比5.8%減

14神奈川県

神奈川県内の地球温暖化の原因のCO2排出量が前年比5.8%減

 神奈川県は1、2008年度に神奈川県内で排出された地球温暖化の原因となる温室効果ガスである二酸化炭素CO2排出量は7278万トンで、前年比5.8%減少したとする推計結果を発表した。しかし、京都議定書基準年(1990年)との比較では11.9%増となっており、「2020年に地球温暖化の原因となる温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)の量を基準年比25%削減」とする削減目標の達成は依然として厳しい状況になっている。神奈川県内の地球温暖化の原因となる温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出量推計は、国の総合エネルギー統計などに基づいて算定しており、部門別では、廃棄物部門を除くすべての部門が前年を下回ったという。中でも、産業部門(9.7%減)とエネルギー転換部門(5.7%減)は大幅に減少している。これらの地球温暖化の原因となる温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出量の減少は、景気悪化の影響で製造業などのエネルギー消費量が減少し、全体の排出量を押し下げる主要因になったとみられる。一方、基準年との地球温暖化の原因となる温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出量比較では、業務部門と家庭部門の伸び率は高水準のまま推移しており、構成比が最も大きい産業部門は前年比11.3ポイント減少したものの、5.6%増えているという。神奈川県は「地球温暖化の原因防止対策などの施策効果は現段階では不透明」としており、地球温暖化の原因となる温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出量25%削減の目標達成は大変厳しい状況にあると説明している。神奈川県が3月に策定した神奈川県地球温暖化対策計画に基づき、大規模事業所のCO2排出量削減計画書提出、太陽光発電や電気自動車の普及などに全力で取り組む方針だという。国の環境省の調査では、国内の地球温暖化の原因となる温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出量(約12億トン)は前年比6.6%減っており、神奈川県内の減少率を上回っている。この地球温暖化の原因となる温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)国内排出量に神奈川県内の排出量が占める割合は6.0%だったという。




トラックバックURL: