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地球温暖化のメカニズム

住宅エコポイントで地球温暖化の原因対策の二酸化炭素(CO2)排出量削減

 経済産業省は、住宅に高断熱等の省エネルギー改修を行うことを奨励することによって、地球温暖化の原因対策として温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出量の削減を目的として住宅エコポイント制度を開始している。住宅エコポイント制度開始以降における住宅の内窓とリフォーム用ガラスの出荷状況(6月)について、地球温暖化の原因対策の進捗状況を判断するため、取りまとめた数値を公表した。去る平成22年3月8日から既にエコポイントの申請受付が始まっている住宅エコポイント制度では、地球温暖化の原因対策として温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出量の削減可能となる住宅用の窓の断熱改修や外壁、屋根・天井、床の断熱改修が住宅エコポイント発行の対象となっている。今回統計数値の発表があったのは、このうち、前年度と出荷数量の比較が可能なリフォーム用ガラスと内窓の出荷状況について、サッシメーカーやガラスメーカー等に対する聞き取り調査を実施して取りまとめたものとなっている。経済産業省による公表では、内窓断熱の出荷数量に関して、6月の販売量は前年同月比345%と大幅増となっているという。また、リフォーム用ガラスの出荷量についても前年同月比247%と大幅な伸びを示しているという。こうしたことから、住宅エコポイント制度については、効果的に住宅改修を行うことに寄与しており、地球温暖化の原因対策として温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出量の削減するという目的に向かって進んでいるといえる。




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