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地球温暖化のメカニズム

愛知県・名古屋市のリサイクル等のゴミ減量

 愛知県では、循環型社会の形成に向けて県民、事業者、行政が相互に協力、連携した取り組みに広く使用しようと、3R(リデュース、リユース、リサイクル)推進月間にシンボルマークを募集したところ、2360点もの応募があった。募集区分(小学校の部、中学校の部および一般の部)ごとに、最優秀賞と優秀賞を2009年2月に決定した。愛知県のシンボルマークには、青いゴミ袋に漢字の「少」を顔に見立てたシンプルで分かりやすい山田武和さんの作品を採用した。ゴミ減量推進シンボルマークとして、今後、ゴミ減量の啓発などに使用する。一方、愛知県の名古屋市では、リサイクル等の推進をうたったゴミ非常事態宣言10周年 「ごみ非常事態宣言」から10周年を記念する「誓いのモニュメントGrowbe」が完成し、2009年2月に除幕式を行った。モニュメントは、「未来に向けてゴミを減らしていく」という誓いを、緑の地球(Globe)を表す約2mの球体そのものが環境に溶け込み、成長(Grow)していく姿(be)で表現している。名古屋市の地元への感謝と10年間の市民の取り組みを記す碑とともに設置した。「ごみ非常事態宣言」では、2年間で2割(20万t)のゴミ減量という目標を実現しており、現在、ゴミ処理量は3割、埋め立て量は6割の削減を達成した。

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