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30和歌山県

和歌山県は田辺市で太陽光発電システムによる二酸化炭素(CO2)排出削減で地球温暖化の原因防止対策

 和歌山県地球温暖化の原因温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出量削減対策として、和歌山県田辺市新庄町にある和歌山県立情報交流センター「ビッグ・ユー」の玄関近くに設置した再生可能エネルギーの太陽光発電システムの設備が順調に稼働している。和歌山県環境生活総務課は「和歌山県民に田辺市の太陽光発電システムについて身近に感じてもらい、和歌山県内への再生可能エネルギーの太陽光発電システムの普及啓発につなげたい」と話している。再生可能エネルギーの太陽光発電システムの田辺市への設置事業費は約1400万円で、太陽光発電パネルの下の空間は、25台ほどが利用できる駐輪場になっている。太陽光発電パネルの面積は、74平方メートルで、瞬間最大出力は10kw/hとなり、田辺市の和歌山県立情報交流センタービッグ・ユーの消費電力の0.7%程度が再生可能エネルギーで賄える計算になるという。和歌山県立情報交流センタービッグ・ユーの玄関ロビーには、再生可能エネルギーの太陽光発電システムの発電量を表示するモニターを設置し、「見える化」で来館者にPRしており、申し出があれば、同館の和歌山県職員が設備の簡単な説明をしているという。和歌山県の再生可能エネルギーの太陽光発電システム設置事業は、全国でも年間日照時間が長い和歌山県の特性を生かした、地球温暖化の原因の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出量削減対策の一環としての取組みである。経済産業省(東京都千代田区霞が関)の地球温暖化の原因の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出量削減対策事業を活用し、和歌山県和歌山市の和歌山県庁東別館、和歌山県立図書館とともに田辺市に整備したもので、総事業費は約3700万円であった。なお、和歌山県は太陽光発電システムの設置を促進しており、和歌山県民に対しても補助金を出すなどして、再生可能エネルギーの住宅用太陽光発電設備設置を奨励している。以上、地球温暖化の原因の影響及び被害、温室効果ガスの二酸化炭素(CO2)排出量削減に関する地球温暖化対策事業の現状など環境問題に関連する最近の意見やニュースである。




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