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22静岡県

静岡県川根本町が緑のカーテンでまち中ひんやりの地球温暖化の原因防止

 静岡県川根本町にある(株)神田組による地球温暖化の原因となる温室効果ガス二酸化炭素(CO2)排出量削減の取組みが「STOP温暖化アクションキャンペーン」の初代グランプリに輝いた。それをきっかけとして、自治会、企業、観光協会、役場などで地球温暖化の原因となる温室効果ガスの二酸化炭素(CO2)削減の取組みを行う地球温暖化の原因対策地域協議会「エコミュー奥大井」を結成することになった。協議会の地球温暖化の原因対策に繋がる主な活動は、まず、約60件の家庭・商店が窓辺に緑のカーテンをつくったり、大井川鐵道の観光SLを利用する千頭駅の観光客向けに緑のトンネル「通りゃんせ」をつくった。次に、地球温暖化の原因対策として、学校、事務所、役場から茶がらを集め、自然乾燥させ、それを小袋に詰めてリサイクルしたものを「エコ茶がら」と命名し、脱臭材、サビ止め掃除布、入浴剤として町内外のイベントなどで配布している。地球温暖化の原因となる温室効果ガスの二酸化炭素(CO2)削減の取組みを行うエコミュー奥大井の中心は、中高年のオヤジたちである。そのオヤジたちが、子どものように目を輝かせて「それいいねぇ」「おもしろいねぇ」などと言いながら、緑のカーテンのための土作りをしたり、朝顔の苗を育てたりしている。さらに、オヤジたちは、静岡県名産品の川根茶の茶がらを干したり、地元の小学生たちに話しかけたりしている。そうしたオヤジたちの楽しそうな姿を見て、他の女性や子供たちも、役場の人も徐々に活動に巻き込まれることになり、町全体で地球温暖化の原因防止対策への取組みに盛り上がりを見せています。地球温暖化の原因となる温室効果ガスの二酸化炭素(CO2)削減の取組みというと大それたことと思われるが、活動していることは、ごく平凡で誰でもできるような簡単な取り組みばかりである。しかし、静岡県のこの地域のオヤジたちにとっては、簡単な地球温暖化の原因防止対策への取組みがすべてが初めてで新鮮なようであった。地球温暖化の原因防止対策とはいえ、その取り組みが先進的だったり、組織的だったりする必要はまったくないのである。自分たちでみつけた楽しいことが、地域の多くの人たちに伝播し、地域の中で地球温暖化の原因防止対策の一環として盛り上がりをつくることにつながるといえる。




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