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17石川県

北陸電力が排出枠購入で地球温暖化の原因対策の二酸化炭素(CO2)排出量削減

 地球温暖化の原因の影響及び被害、温室効果ガスの二酸化炭素(CO2)排出量削減に関する地球温暖化対策事業の現状など最近の環境問題ニュースや意見については次のとおりである。北陸電力(富山県富山市)は、地球温暖化の原因対策温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)の排出量(原単位)が販売電力量1kwh当たり0.32kgを目標値として目指しているが、今般計算した結果、2009年度は0.31kgとなり、単年度として二酸化炭素(CO2)の排出量目標を達成したと発表した。北陸電力は、地球温暖化の原因対策の自助努力だけでは二酸化炭素(CO2)排出量目標値を達成することはできなかったものの、途上国での地球温暖化の原因対策の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出削減分を購入することで、先進国で同量の二酸化炭素(CO2)排出分を相殺できるという京都議定書が定める手法である「二酸化炭素(CO2)排出枠」を反映させることによって、目標を達成することができたという。北陸電力の目標は、2008~2012年度の5年間平均で、地球温暖化の原因対策の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出原単位を0.32kgとし、1990年度の0.395kgから20%低減させるというものであった。2009年度の販売電力量は271億8千万キロワット時であり、これから計算して排出できる地球温暖化の原因対策の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)の上限は、販売電力量に目標の0.32kgを掛けた869万トンであるが、実際の二酸化炭素(CO2)排出量は1016万トンで、147万トン超過している状況にあった。こうしたことから、途上国から地球温暖化の原因対策の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出枠を176万トン取得し、排出原単位は0.37kgから0.31kgに減少した。今回取得した地球温暖化の原因対策の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出枠は、前年度より11万トン少なかったという。2009年度は単年度で地球温暖化の原因対策の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出目標を達成したが、初年度の2008年度は0.48kgと大幅に超過していた。この理由は、志賀原発1号機(石川県志賀町)が稼働しなかったことによって、化石燃料によって発電を行う火力発電に占める割合が高くなったためで、二酸化炭素(CO2)460万トンのいわゆる借金を負った形となったが、今後、地球温暖化の原因対策の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出枠の取得により相殺して目標達成を目指すという。北陸電力は、2009年三月期決算で29億円を地球温暖化の原因対策の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出枠取得費用として計上していたが、2010年3月期は47億円だった。国は京都議定書で、2008~2012年度の地球温暖化の原因対策の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出量について、平均で1990年度比6%削減する目標を立てており、電力各社は二酸化炭素(CO2)排出原単位の20%削減を自主的に掲げている。




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on 2010年08月21日 10:51 の続きを読む