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地球温暖化のメカニズム

農水省の研究成果発表会「地球温暖化の原因防止対策と農林水産業」を開催

 地球温暖化の原因は人為的活動によるものとほぼ断定されるとともに、日本では、コメや果樹などに地球温暖化の原因の影響が現れてきています。それに伴い、農林水産分野においても、地球温暖化の緩和対策や地球温暖化の影響軽減技術の開発がますます重要になっています。そこで、農林水産業における地球温暖化影響の現状と将来予測、地球温暖化の原因適応技術や温室効果ガス削減技術の最新の研究成果について、講演会とポスターで分かりやすく紹介します。農林水産省は、農業環境技術研究所、農業・食品産業技術総合研究機構、森林総合研究所、水産総合研究センターと共催で、研究成果発表会「地球温暖化の原因防止対策と農林水産業」(環境・食卓の現在と未来)を平成21年11月5日に東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)において開催すると発表した。
12:30 開場
13:00 開会・あいさつ 農林水産省農林水産技術会議事務局、農業環境技術研究所
13:10 (全体講演)地球温暖化現象と農林水産業 谷山一郎(農業環境技術研究所)
13:50 農業における温暖化影響の現状・予測と適応技術 森永邦久(農業・食品産業技術総合研究機構)
14:20 農業における温室効果ガス排出削減対策  八木一行(農業環境技術研究所)
15:00 林業における影響予測と温暖化防止技術 石塚森吉(森林総合研究所)
15:30 水産業における温暖化影響予測と適応技術 渡邊朝生(水産総合研究センター)
16:00 ポスター発表・コメの収量・品質影響の現状、水稲の影響予測、コメの品種改良、ハウス施設の冷熱装置、野菜の品種改良、果樹や茶の温暖化影響の現状、水田からのメタンガス排出削減技術、堆肥施用による二酸化炭素蓄積、洪水影響、森林の炭素循環、森林管理による炭素固定技術、藻場における炭素循環、マイワシ・サンマの温暖化影響、養殖魚への影響と対策等
 本研究成果発表会では、地球温暖化の原因防止対策のための最新の研究成果として、[1]農業における地球温暖化の原因の影響の現状・地球温暖化予測と適応技術、[2]農業における地球温暖化の原因となる二酸化炭素等の温室効果ガス排出削減対策、[3]林業における地球温暖化の影響予測と地球温暖化の原因防止技術、[4]水産業における地球温暖化の影響予測と地球温暖化の原因適応技術の4つの技術分野について講演会を開催するほか、66件の地球温暖化の原因防止対策の成果についてポスター発表を行う予定としている。地球温暖化の原因防止対策の研究発表会の参加希望者は、シンポジウム公式サイト(http://www.ondanka-aff.com/)から登録する必要がある。
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