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地球温暖化のメカニズム

アジア太平洋環境開発フォーラム第2期第3回全体会合開催

 環境省は2007年8月24・25日の両日、中国の成都でアジア太平洋環境開発フォーラム(APFED)第2フェーズ(期)第3回全体会合を開催する。
 APFEDは、アジア太平洋地域にふさわしい持続可能な開発モデルを提示することを目的に、01年10月に設立された組織。
 04年に第1フェーズの議論の成果である最終報告文書を採択した後、05年度からは第2フェーズに移行し、第1フェーズ最終報告文書に記載された提言の実施促進に取り組んでいる。
 今回の第2フェーズ第3回全体会合では、第2フェーズの核となる「政策対話」、「知識イニシアティブ」、「革新的ショーケース(模範)プログラム」(注1)などの活動の進捗状況報告・検討が行われる予定。【環境省】

(注1)「政策対話」は専門家、政府、企業、NGO関係者がテーマ別の環境政策対話を行う事業。また「知識イニシアティブ」は、APFED第1フェーズの議長だった故橋本龍太郎元首相の名を冠した「橋本龍太郎記念APFED賞」による持続可能な開発に関する優良政策・事業の表彰事業。「革新的ショーケースプログラム」は持続可能な開発に関するプロジェクトへの分析・助言と成功事例の普及支援事業。




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