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愛媛県松山市でNPO法人「衣サイクル研究会」が古着リサイクル

 愛媛県松山市では、古着リサイクルという不要になった衣類の販売・回収と、古着をキーワードとして環境問題などを学ぶ「服育」を提案する店舗「ユーズドショップe-cycle」が、松山市三津3の商業施設「ピコア21」に開店した。地球温暖化の原因の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出量削減の環境問題対策として、古着のリサイクルで燃やさないことに取組むNPO法人「衣サイクル研究会」が、環境省(東京都千代田区霞が関)のモデル事業として運営することになったという。NPO法人「衣サイクル研究会」は「古着は捨てるところなくリサイクルして資源化できる。店に来て、『もったいない』の思いを持ってリサイクルしてほしい」と話している。NPO法人「衣サイクル研究会」によると、国内では年間約100万トンの古着がリサイクルされることなく廃棄されており、そのうち9割が焼却処分となっている。愛媛県松山市でも、年間4,000~5,000tの古着がリサイクルされることなく焼やされている。中でも化学繊維の古着は、焼却してしまうと多くの地球温暖化の原因の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)を排出するという。NPO法人「衣サイクル研究会」は昨春の設立以降、愛媛県松山市内で不要となった古着を回収して資源化工場に送るリサイクル(再利用)活動を行ってきた。今回、新たに、古着販売といったリユース(再使用)にも取り組むことによって、愛媛県松山市内における古着衣類循環の輪を完成させ、服育も進めて廃棄量のリデュース(削減)作業にも取り組んでいく基幹店としてモデル店舗を開設したという。販売コーナーには、まだまだ十分に着ることができるリサイクル古着約1万点が並んでいる。回収コーナーでは、古着を集め、資源化リサイクルなどに回すという。販売・回収によって削減された地球温暖化の原因の温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)排出量はポイントを発行し、集めれば商品券と交換してもらえるという。服育コーナーでは、古着のリサイクル資源化の過程を紹介しており、古着リメイクの相談も行っている。週末にはミニイベントも開催することによって、古着を通じた「リサイクル」、「リユース」、「リデュース」の衣類の3Rや環境問題を伝えている。以上、地球温暖化の原因の影響及び被害、温室効果ガスの二酸化炭素(CO2)排出量削減に関する地球温暖化対策事業の現状など環境問題に関連する最近の意見やニュースである。








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